また、数千円でした。
去年の明細と並べても、ほとんど変わっていません。単位はきちんと埋めているのに。
勉強会には自腹で行きました。休みの日に資料も作りました。
それでも昇給は少しだけ。増えたのは担当の数と、後輩の面倒くらいです。
転職を考えないわけじゃない。でも今より下がったらと思うと、求人を開く気になれない。
先に結論を書きます。理学療法士の給料は、本人の頑張りより職場側の基準で決まっています。だから同じ働き方でも、職場が違えば額が違います。
- 平均的な給料の話より先に見るべき、職場ごとの基準のこと
- 額面ではなく給与の内訳を見ないと、上がったつもりで下がる理由
- 登録すると担当者から電話が来ること(先に書いておきます)
登録だけして、他の職場の条件を見ておけます
リハビリ職の転職支援【PT・OT・ST WORKER】
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頑張りでは動きにくい仕組みになっています
給料が上がらないのは、能力の話ではないです。職場ごとに給与の基準が先にあります。
その枠の中で、毎年少しずつ動く。だから頑張っても幅は最初から決まっています。
理学療法士の給料が上がらない理由は、単位の数ではない
単位を増やしても、基準そのものは変わりません。ここ、けっこう誤解されています。
正直、同じ仕事量でも職場が違えば額が違います。動かせるのは頑張りの量より、どの基準の中にいるかです。
- 単位はこなしているのに、昇給は数千円で止まっている
- 上が詰まっていて、役職がつく気配がない
- 作業療法士や言語聴覚士の同僚と話しても、同じ悩みだった
転職しなくても、基準を見るだけならできます
比べるだけなら、今の職場にいたままできます。PT・OT・ST WORKERは理学療法士・作業療法士・言語聴覚士に特化した転職支援で、登録は無料です。
無料だし、登録だけしてみればいいと思います。合わなければやめればいいだけです。
ひとつだけ先に。登録すると担当者から電話が来ます。出られる時間を書いておくと早いです。
昇給の額を見て、静かになりますよね

明細を開いて、数字を二度見する。あの数秒、地味にきついです。
誰かに言うほどのことでもない。だから黙って財布に戻します。
きついのは今年の額より、来年も同じだと分かること
今月が少ないだけなら耐えられます。しんどいのは、この先の形まで見えてしまうことです。
つらいのは金額より、上限が見えたことだと思います。
- 求人サイトを開いて、そのまま閉じた
- 認定や勉強会を増やしたのに、額は動かなかった
- 後輩に「うちって上がりますか」と聞かれて、言葉に詰まった
努力が足りない、という話ではないです
努力の量と昇給の額は、そもそも別のところで決まっています。
だから同じだけ頑張っても、返ってくる額が違う。まあ、よくあることです。
自分の働き方を責めなくて大丈夫です。見る場所を一つ変えるだけの話です。
同じ働き方でも、職場で差が出ます

理学療法士の給料は、施設の種類や規模で組み方が変わります。
だから平均だけ見ても、自分の位置までは分かりません。
平均は真ん中の目安で、判断の材料にはならない
平均より低いと分かって落ち込む人がいます。でも見るべきなのは、その中身のほうです。
基本給を低くして手当で埋めている職場があります。総額が近くても、賞与の出方は変わります。
公的データで見ると
PT・OT・ST WORKERは理学療法士・作業療法士・言語聴覚士に特化した転職支援です。
求人票の額面では分からない給与の内訳まで確かめられると説明されています。
登録は無料で、登録後に担当者から電話での確認があります。
出典: PT・OT・ST WORKERの説明
つまり、額面を並べるだけでは差の理由まで届きません。内訳を聞ける相手がいると、そこが見えます。
やらないほうがいいのは、月給の合計だけで比べること
求人票の月給は、基本給と手当の合計です。割合までは書いてありません。
同じ額面でも、内訳が違えば年収は変わります。ここを飛ばすと、上がったつもりで下がります。
総額だけを見て決めるのはやめておきたいです。賞与の計算元が基本給なら、手当が厚い職場ほど年収は伸びにくくなります。
見るのは額面ではなく、内訳です
パターン1:基本給が低く、手当で埋めている
月給は悪くないのに、賞与が思ったより少ない。この形がいちばん多いです。
基本給の欄を見ると、理由がすぐ分かります。
パターン2:昇給の幅が、最初から決まっている
評価が良くても、上がる額は表の中で決まっています。頑張りは反映される場所が別です。
昇給額は個人ではなく、職場の表が決めています。
パターン3:賞与が業績や加算に連動している
去年は出たのに今年は少ない、という揺れが起きます。年収で見ないと分かりません。
だから求人票の月給だけでは、比べたことにならないんですよね。
- 給与明細の基本給の欄を、しばらく見ていない
- ついている手当の名目を、説明できない
- 賞与が何か月分なのか、はっきり知らない
働き方や真面目さとは関係ないところの話です。知っているかどうかだけです。
今の職場しか知らないと、比べられないですよね
比べる相手がいないと、今が高いのか低いのか判断できません。
それで毎年「まあこんなものか」で終わります。
- 基準の中で少し上がるだけで、幅そのものは変わらない
- 年数が増えるほど、今の給料が自分の当たり前になる
- 調べていない期間だけ、選べたはずの条件を知らないまま過ぎる
損しているのは額ではなく、比べていない時間のほうです。今日調べても、動くのは来年でいいです。
登録だけして、条件を見ておくこともできます

やることは転職の決断ではないです。基準を一つ増やすだけ。
自分の給料が枠のどのあたりにあるか、分かれば十分です。
一人で求人を見ても、内訳までは出てこない
求人票に書いてあるのは額面までです。基本給と手当の割合は載りません。
そこを聞ける相手がいると、比べる意味が出てきます。
- 額面ではなく、給与の内訳まで確かめられる
- 在職中でも、やり取りを任せたまま進められる
- 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士に絞った求人だけ見られる
登録は無料で、応募しなくてもいい
見るだけで終わっても問題ないです。無料だし、聞くだけ聞いてみればいいと思います。
| 比較する項目 | 今の職場に残る | 自分で求人を探す | 専門の紹介を使う |
|---|---|---|---|
| 今の環境が分かっている | ◎ | × | ○ |
| 給与の基準を比べられる | × | △ | ◎ |
| 非公開の条件も見られる | × | × | ○ |
| 手間の少なさ | ◎ | × | ○ |
◎良い/○普通/△やや不利/×不利(各サービスの一般的な傾向の目安です)
表は、額面の高さではなく内訳が見えるかどうかで見てください。
給料が上がらない理由は、職場側の基準にある
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士に特化した転職支援(広告主の説明)
- 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士に特化したサービスです。職種の事情が分かる相手に相談できます
- 給与の内訳まで確かめられます。求人票の額面だけでは分からないところを先に聞けます
- 在職中でも進められます。やり取りを任せられるので、働きながら動けます
- 登録は無料です。応募しなければいけないわけではありません
- 登録すると担当者から電話が来ます。そこで希望を伝える形なので、出られる時間を書いておくと早いです
- まず登録だけ。条件を見てから考えられます
登録は無料です。登録後に担当者から電話があり、そこで希望を伝えます
今すぐ辞めると決めていなくても登録できます
対象:理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の方
まず登録だけ
登録の内容を見てみる
記載の内容は広告主(PT・OT・ST WORKER)の説明にもとづくものです。登録後に担当者から電話での確認があります。紹介される求人や条件は地域と時期によって変わります。最新の内容は公式サイトでご確認ください。
今の職場に残る・自分で求人を探す・専門の紹介を使う
どれが正解ではなく、分かる情報の量が違う
残るのも立派な選択です。ただ、比べたうえで残るのとは中身が違います。
自分で探すと数は見られますが、内訳までは分かりません。
- リハビリ職に詳しく、施設ごとの給与の組み方まで話せる
- 額面ではなく、基本給と手当の内訳を確かめられる
- 応募しない前提でも、条件だけ見せてくれる
相手を選ぶときは、急かされないかを見る
今すぐ決めさせようとする相手とは、進めなくていいです。
見るのは求人の数より、内訳まで答えられるかです。
希望を曖昧なまま伝えると、話が合わない求人ばかり届きます。年収の希望は幅で伝えておくと早いです。
基準が見えると、比べられます

明細を開いても、気持ちが乱れなくなります。額の理由が分かっているからです。
不満をため込む代わりに、次の一手を持てます。
基準が見えると、比べられます
- 何年働いても給料が上がらない職場ごとの基準を比べられる
- 求人票の額面しか分からない内訳まで確かめられる
- 今の職場しか知らない他の条件を知ってから決められる
- 在職中で動く時間がないやり取りを任せられる
- 辞めると決めていない登録だけして見ておける
残る選択も、自分の選択に変わる
外を知ったうえで残ると、やらされている感じが減ります。
比べた人だけが、残る理由を持てます。これ、地味に効きます。
登録する前に引っかかることを全部
Q. そもそも、なぜ給料が上がらないんですか
職場側の給与基準が先に決まっていて、その枠の中で毎年少し動くからです。
だから同じ働き方でも、職場が変われば額が変わります。
Q. 登録したら、転職しないといけませんか
応募しなくて大丈夫です。条件を見るだけで終わっても問題ありません。
情報だけ持っておいて、動くのは来年でもいいと思います。
Q. 登録したあとは何が起きますか
担当者から電話が来ます。今の状況と希望を聞かれて、条件に合う求人の話になります。
出られる時間を先に書いておくと早いです。在職中でも、やり取りは任せられます。
Q. 費用はかかりますか
登録は無料です。
見るだけで終わっても、途中でやめても大丈夫です。
まとめ:自分の努力より先に、職場の基準を見る
頑張りの量では、給料の幅は動きにくいです。動くのは、どの基準の中にいるかのほうです。
登録の内容だけ見てみる
単位はこなしている。それでも昇給は少しだけ。悩みはそこですよね。
- 今の給料が高いのか低いのか、比べたことがない
- 基本給と手当の内訳を、説明できない
- この先も同じかと思うと、気持ちが続かない
登録は無料で、応募もしなくていいです。電話が来るので、出られる時間だけ書いておいてください。
合わなければやめればいいだけです。まず、条件を見るところからで十分です。
給料が上がらない理由は、職場側の基準にある
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士に特化した転職支援(広告主の説明)
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対象:理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の方
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