夜中に天井裏を走るあの音、ネズミだけは駆除のルールが違う。点検口を開ける前に分かる見分け方と、費用がどこで変わるか

夜中に天井裏を走るあの音、ネズミだけは駆除のルールが違う。点検口を開ける前に分かる見分け方と、費用がどこで変わるか 害獣駆除

また、上で鳴りました。

深夜1時すぎ、寝室の真上をトトトッと何かが走る。カサカサではなく、明らかに移動している音です。

朝になると音は止まります。だから昼のうちは気のせいということにして、そのまま数日過ごしていますよね。

ホームセンターで買った超音波のやつも置いてみた。2、3日は静かだった気がするけど、また戻ってきました。

点検口を開ければ早い。それは分かってるんです。ただ、開けた瞬間に何かと目が合うのが怖い。

先に結論だけ言います。天井裏にいるのがネズミか、それ以外かで、あなたが手を出していい範囲が法律のレベルで変わります。だから駆除より先に、正体を確かめるのが順番です。

  • ネズミ以外の害獣は、許可なく捕まえることが原則禁止されている
  • いえねずみ類3種だけ、鳥獣保護管理法の対象から外れている
  • 何がいるかを調べてもらうのは無料で頼める(害獣駆除のROY)

見積もり・調査・点検は無料です

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  1. ネズミかそれ以外かで、やっていいことが変わります
    1. 夜だけ走り回る音がして、正体が分からない
    2. 知らずに捕まえると、こっちが罰せられます
  2. 深夜、天井の上を何か走ってますよね
    1. 気になっているのは、音そのものじゃないはずです
    2. 放っておいて消えることは、あまりないです
  3. ネズミは法律の対象から外れていて、それ以外は外れていません
    1. まず、公的な線引きを1回だけ見てください
    2. アライグマだった場合は、さらに別の法律が動きます
  4. いえねずみ類3種だけが除外されている理由
    1. パターン1:泊まった先から、荷物と一緒に
    2. パターン2:中古の家具や、持ち込んだ物から
    3. パターン3:同じ建物の別の場所から
  5. 点検口、開ける気になれないですよね
  6. 何がいるかは、天井裏を見れば分かります
    1. 音から想像するより、見てもらうほうが早い
    2. 選択肢は、そんなに多くないです
  7. 何もしない・自分で追い出す・調べてもらう
    1. 依頼先を選ぶ基準は3つだけ
    2. ROYの場合はこうなっています
  8. 正体が分かると、次にやることが決まります
    1. 戻ってくるのは、なんでもない朝です
  9. 調べてもらう前に引っかかることを全部
    1. Q. 音だけで何がいるか分かりますか
    2. Q. ネズミなら自分でやっていいんですか
    3. Q. 調べてもらうのにお金はかかりますか
    4. Q. どこに相談すればいいですか
  10. まとめ:まず正体を確かめる。手を出すかは後で

ネズミかそれ以外かで、やっていいことが変わります

ここで扱うのは、ネズミ・ハクビシン・イタチ・アライグマ・コウモリといった害獣の話です。

先に1つだけ。同じ「天井裏の物音」でも、相手によって法律の扱いが真逆になります。

夜だけ走り回る音がして、正体が分からない

音の主が何なのか、天井板越しでは分からないんですよね。これ、けっこう多いです。

で、分からないまま罠を買うのがいちばん危ないパターンです。

  • 夜中だけ、天井裏で走り回る音がする
  • ネズミなのかハクビシンなのか判断がつかない
  • 点検口を開ける勇気が出ないまま数日たった

知らずに捕まえると、こっちが罰せられます

鳥獣保護管理法では、鳥類か哺乳類の野生動物を許可なく捕獲することが原則禁止されています。

正直、ここを知らないまま自分で追い出そうとする人は多いです。無料だし、聞くだけ聞いてみればいいと思います。合わなければやめればいいだけですから。

正体が分からないうちは、罠を仕掛けないでください。相手がネズミ以外だった場合、それ自体が違反になります。

深夜、天井の上を何か走ってますよね

夜になると天井裏で物音がするようになり、何がいるのか分からないまま数日過ごしている持ち家の人が夜に天井を見上げて音を聞いている様子

音がするのは決まって、寝ようとした直後です。

耳をすませると止まる。諦めて目を閉じるとまた走る。この繰り返しで、寝不足が続いていませんか。

気になっているのは、音そのものじゃないはずです

本当にしんどいのは「何がいるか分からない」ことのほうです。正体が分からないから、対処も決められない。

だから調べ物だけが増えて、何も進まない状態になります。

  • 音が気になって夜中に何度も目が覚める
  • 市販のグッズを買ったが、また戻ってきた
  • 家族には「気のせいでしょ」で流されている

放っておいて消えることは、あまりないです

天井裏は雨風がしのげて、外敵も来ません。動物からすると、かなり条件のいい場所なんです。

編集部

まあ、よくあることです。家の造りが悪いわけでも、あなたの掃除が足りないわけでもありません。

ネズミは法律の対象から外れていて、それ以外は外れていません

夜になると天井裏で物音がするようになり、何がいるのか分からないまま数日過ごしている持ち家の人が家の軒下のすき間を見上げている様子

市販グッズで解決しなかったのは、やり方の問題じゃないかもしれません。

そもそも、勝手に手を出せない相手だった可能性があります。

まず、公的な線引きを1回だけ見てください

ここだけ読めば十分です。あとは業者に任せていい部分です。

公的データで見ると

鳥獣保護管理法では、環境大臣か都道府県知事の許可を得るか、狩猟者登録を受ける場合を除いて、鳥獣の捕獲が原則として禁止されています。

違反して野生の鳥獣を捕獲した場合は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金と定められています。

一方で、この法律の第80条により、いえねずみ類3種は対象から除外されています。

出典: 環境省(鳥獣保護管理法)の表示

つまり、ネズミなら自分で対処できて、ハクビシンやイタチは原則できないということです。同じ音でも、話がまるで違います。

アライグマだった場合は、さらに別の法律が動きます

アライグマは特定外来生物に指定されています。飼養、栽培、保管、運搬、輸入、販売、野に放つといった行為が原則禁止されています。

違反した場合、個人は最高で3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金、法人は1億円以下の罰金と定められています。

捕まえた動物をよその山に放すのも、原則として認められていません。良かれと思ってやると、そこが違反になります。

いえねずみ類3種だけが除外されている理由

パターン1:泊まった先から、荷物と一緒に

いえねずみが除外されているのは、環境衛生の維持に重大な支障を及ぼす存在として扱われているからです。

逆に言うと、人の生活にくっついて広がる動物ということです。旅行や出張の荷物にまぎれて入るのは、その典型です。

パターン2:中古の家具や、持ち込んだ物から

譲り受けた家具、倉庫にしまっていた段ボール。こういう物に入り込んだまま運ばれることがあります。

置いた場所が天井裏に近ければ、そこから上がります。

パターン3:同じ建物の別の場所から

ネズミ以外の害獣は、屋根まわりのわずかな隙間から入ります。1か所ふさいでも、別のところが空いていれば同じです。

どこから入っているかは、外から見ても分かりにくいところです。

  • 最近、中古の家具や大きな荷物を家に入れた
  • 屋根や軒下の傷みを、しばらく点検していない
  • 物音が始まった時期に、何か持ち込んだ覚えがある
編集部

掃除の頻度は関係ないです。きれいにしている家でも、入口が1か所あれば普通に入ります。

点検口、開ける気になれないですよね

怖いから開けない。それでいいと思います。無理に開けて落ちるほうが危ないです。

ただ、時間だけは味方してくれません。天井裏は、日がたつほど元に戻しにくくなります。

  • ふんや尿がたまって、においが部屋まで下りてくる
  • 断熱材が荒らされて、天井材の傷みが広がる
  • 居ついた個体が増えて、作業の範囲が大きくなる

今週見てもらうのと来月見てもらうのとでは、直す範囲が変わります。それだけの話です。

何がいるかは、天井裏を見れば分かります

夜になると天井裏で物音がするようになり、何がいるのか分からないまま数日過ごしている持ち家の人が自宅でスマホから調査を申し込んでいる様子

この問題、掃除でも薬でもなくて「正体の問題」です。

相手が分かれば、やっていいことと、頼むべきことが自動的に決まります。

音から想像するより、見てもらうほうが早い

足音、ふんの形、通った跡。天井裏には手がかりが残ります。見慣れた人なら、そこで判断がつきます。

害獣駆除のROYは、見積もり・調査・点検を無料で行うと説明しています。まず正体だけ知りたい、で頼んで問題ありません。

  • 何がいるのかがはっきりして、迷う時間が終わる
  • 自分で手を出していい相手かどうかが分かる
  • 入口になっている場所を教えてもらえる

選択肢は、そんなに多くないです

放っておくか、自分でやるか、見てもらうか。この3つです。

比較する項目 何もしない 自分で追い出す 業者に調べてもらう
何がいるか分かる ×
許可なしでできる
侵入口をふさげる ×
再発しにくさ ×

◎良い/○普通/△やや不利/×不利(各サービスの一般的な傾向の目安です)

迷ったら、費用が発生しない列から試すのが普通だと思います。

まず、何がいるのかを見てもらう

見積・調査・点検は無料/広告主の説明では累計3万件以上の実績

  • 見積もり・調査・点検は無料です(広告主の説明)。見てもらった時点で費用は発生しません
  • ネズミ・ハクビシン・イタチ・アライグマ・コウモリ・害鳥に対応しています
  • 一級建築士事務所が運営しています(広告主の説明)。天井裏や床下の構造をふまえて侵入口を探せます
  • 追い出したあとの侵入口をふさぐところまで対応します。戻ってこられる隙間を残さないための作業です
  • 施工後は5年保証が付き、期間中は無償で対応されます(広告主の説明)
  • 広告主の説明では、害獣駆除の実績は累計3万件以上

調査と見積もりは無料。中身を見てから、頼むかどうかを決められます
その場で契約する必要はありません

対応エリア:北海道・東北地方を除く地域

見積もり・調査・点検は無料

天井裏に何がいるか調べてもらう

記載の内容は広告主(ROY株式会社)の説明にもとづくものです。北海道・東北地方は対応エリア外です。また、この記事で扱っているのは害獣(ネズミ・ハクビシン・イタチ・アライグマ・コウモリなど)で、害虫の駆除は対象が異なります。料金や保証の条件は建物の状況によって変わります。最新の対応範囲は公式サイトでご確認ください。

何もしない・自分で追い出す・調べてもらう

依頼先を選ぶ基準は3つだけ

害虫の駆除と害獣の駆除は、見るところが違います。害獣は建物の造りの話になるからです。

だから建物を分かっている人が見に来るかどうかが、いちばん大きい差になります。

  • 調査と見積もりの費用が、事前にはっきりしない
  • 施工後の保証の中身が説明されない
  • どの動物に対応できるのかを答えられない

ROYの場合はこうなっています

一級建築士事務所が運営していて、施工後は5年保証。期間中は無償で対応されます。害獣駆除の実績は累計3万件以上です。

対応するのはネズミ、ハクビシン、イタチ、アライグマ、コウモリ、害鳥。ここに当てはまらない相談なら、別を探したほうが早いです。

北海道・東北地方は対応エリア外です。この地域の方は、地元の業者か市区町村の窓口に相談してください。

正体が分かると、次にやることが決まります

夜になると天井裏で物音がするようになり、何がいるのか分からないまま数日過ごしている持ち家の人が夕方の静かな家の外観様子

音のしない天井というのは、思っている以上に静かです。

夜中に目が覚めて、天井を見上げる回数がゼロになります。

正体が分かると、次にやることが決まります

  • 夜になるたび天井を見上げる何がいるのかをはっきりさせられる
  • やっていいことが分からず止まる法律で線が引かれている場所が分かる
  • 自分で罠を買って迷う許可が要る作業かどうかを先に確かめられる
  • 追い出しても戻ってくる侵入口をふさぐところまで手が届く
  • 屋根裏に上がるのが怖い見てもらう段階までは家にいるだけでいい

戻ってくるのは、なんでもない朝です

朝起きて、天井を確認しない。それだけで気持ちがだいぶ軽くなります。

家族に「まだ音してた?」と聞かれることもなくなります。

調べてもらう前に引っかかることを全部

Q. 音だけで何がいるか分かりますか

音だけで断定はできません。走る速さや重さで見当はつきますが、そこ止まりです。

天井裏に残ったふんや通り道を見てもらうのが、いちばん早いです。

Q. ネズミなら自分でやっていいんですか

いえねずみ類3種は、鳥獣保護管理法の第80条で対象から除外されています。ネズミであれば、この法律による捕獲の制限はかかりません。

ただ、ネズミだと確かめられていない段階で動くのは危ないです。順番を逆にしないでください。

Q. 調べてもらうのにお金はかかりますか

害獣駆除のROYは、見積もり・調査・点検は無料と説明しています。

正体を知ってから考えたい、で問題ありません。合わなければ断ればいいだけです。

Q. どこに相談すればいいですか

捕獲していいかどうかで迷う場合は、市区町村の担当窓口です。許可の権限は、多くの自治体で市町村長に一部が移されています。

そもそも何がいるか分からない段階なら、無料の調査を先に頼むほうが話が早いです。

まとめ:まず正体を確かめる。手を出すかは後で

ネズミなら法律の対象から外れていて、それ以外は原則として許可がいります。この一点だけで、あなたのやることが変わります。

だから順番は、正体の確認が先です。

何がいるか見てもらうだけ頼む

怖くて点検口が開けられないまま、夜だけ音を聞いて数日たっている。それが今の状況ですよね。

  • 夜中に走り回る音がして、正体が分からない
  • 市販のグッズを試したが、また戻ってきた
  • においや天井のシミが出はじめている

調べてもらうところまでは、お金がかかりません。断る前提で聞いても大丈夫です。

今夜も同じ音を聞くくらいなら、正体だけ先に知ってしまったほうが楽だと思います。

まず、何がいるのかを見てもらう

見積・調査・点検は無料/広告主の説明では累計3万件以上の実績

  • 見積もり・調査・点検は無料です(広告主の説明)。見てもらった時点で費用は発生しません
  • ネズミ・ハクビシン・イタチ・アライグマ・コウモリ・害鳥に対応しています
  • 一級建築士事務所が運営しています(広告主の説明)。天井裏や床下の構造をふまえて侵入口を探せます
  • 追い出したあとの侵入口をふさぐところまで対応します。戻ってこられる隙間を残さないための作業です
  • 施工後は5年保証が付き、期間中は無償で対応されます(広告主の説明)
  • 広告主の説明では、害獣駆除の実績は累計3万件以上

調査と見積もりは無料。中身を見てから、頼むかどうかを決められます
その場で契約する必要はありません

対応エリア:北海道・東北地方を除く地域

見積もり・調査・点検は無料

天井裏に何がいるか調べてもらう

記載の内容は広告主(ROY株式会社)の説明にもとづくものです。北海道・東北地方は対応エリア外です。また、この記事で扱っているのは害獣(ネズミ・ハクビシン・イタチ・アライグマ・コウモリなど)で、害虫の駆除は対象が異なります。料金や保証の条件は建物の状況によって変わります。最新の対応範囲は公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

生活にお得な口コミレビューLifeReviews 編集部

暮らしの中で迷いやすい選択について、料金・条件・続けやすさを同じ物差しで比べて整理しています。公的統計や各サービスの公開情報を確認したうえで、一方を持ち上げて他方を貶す書き方はしません。