エレキギターを売るときの相場。値段が変わるのはどこを見られているからか

エレキギターを売るときの相場。値段が変わるのはどこを見られているからか 楽器の買取

押し入れの、あのギター。

最後に弦を張り替えたのがいつか、もう思い出せない。ケースを開けると、埃と一緒に当時の自分が出てきます。

邪魔だとは思っている。でも捨てられなくて、置き場所だけ毎年ゆずっています。

売ろうと思って検索もした。エレキギターの相場を調べたのに、数千円から十万円台まで出てきて、余計に分からなくなった。

安く買われるのだけは嫌だ。だから今日も、押し入れの扉を閉めました。

先に結論です。相場をいくら調べても、あなたの一本の答えは出てきません。値段は型・年式・状態・付属品で決まるからです。

  • 相場に幅がある理由は、同じ見た目でも中身が違うから
  • 査定で見られているのは型・年式・状態・付属品の4つ
  • 値がつきにくいものもある。先に知っておくと落ち込まない

売ると決める前に、査定だけ受けて考えられます

楽器の無料出張査定【楽器の買取屋さん】

今の楽器がいくらになるか聞いてみる →

つまり楽器が分かる人に見せるだけで、値段は動きます。相場を調べ直すより、そっちが早いです。

売る前に自分で磨くのは、やめたほうがいい

きれいにしてから出そうとして、金属部分を強くこする人がいます。あれ、逆効果になりやすいです。

メッキが薄くなったり、当時の状態が消えたりします。埃を軽く払うくらいで十分です。

弦の張り替えや、部品を社外品に交換するのも、売る直前ならやめておいたほうがいいです。手を入れるほど元の状態が分からなくなります。

見られているのは型・年式・状態・付属品です

パターン1:型と年式で、まず土台が決まる

同じ名前のモデルでも、作られた国や年で評価が分かれます。ヘッド裏やネックの内側に、その手がかりが残っています。

ここは自分では判断しにくい部分です。分かる人が見れば数秒で読み取ります。

パターン2:状態は「今も弾ける状態か」で見られる

ネックの反り、フレットの減り、電気系がちゃんと鳴るか。表面の傷より、こっちが効きます。

見た目がきれいでも音が出なければ下がるし、多少傷があっても普通に鳴れば残ります。

パターン3:付属品が揃っているかで、最後が変わる

ハードケース、保証書、元箱、外した純正パーツ。あるとないとで差がつきます。

実家や別の押し入れに置きっぱなしのことが多いので、査定の前に探しておくといいです。

  • ケースだけ別の場所にしまってある
  • 買ったときの箱を、たぶんまだ捨てていない
  • 外した純正パーツを、袋に入れたままにしている
編集部

手入れをサボったから安い、という話ではないです。見られているのは熱心さではなく、今の状態なので。

安く買われるのが不安ですよね

その不安、まっとうです。理由が分からないまま渡すのは、誰だって嫌です。

ただ、置いたままにしておくのも、静かに損が積もっていきます。

  • 湿気でネックが動き、電気系の接触も落ちていく
  • ケースの中で金属部分がさびて、状態の評価が下がる
  • 同じ型の中古が増えれば、相場そのものが下がっていく

迷っている間も、状態は静かに下がります。値段を聞くだけなら無料なので、そこだけ先に済ませてしまうのがいいと思います。

根拠を聞いて、納得しなければ断れます

弾かなくなったギターを売ろうとして、いくらになるか分からず調べている人がテーブルに開いたケースとメモ様子

納得できないまま売るのが嫌なだけで、売ること自体は嫌じゃない。そういう人、多いです。

だったら「金額と、その理由を聞く」ところまでやればいい。決めるのはそのあとです。

相場を調べる作業から、もう降りていい

これは相場の問題ではなく、誰に見てもらうかの問題でした。分かる人に見てもらえば、答えは一回で出ます。

楽器の買取屋さんは楽器に詳しいスタッフだけで査定します。だから「なぜこの金額か」をその場で聞けます

  • 自分の一本の値段が、はっきり分かる
  • 金額の理由を聞けるので、納得して決められる
  • 納得できれば、その場で現金を受け取れる

出張・宅配・店頭から選べる

本数が多いときや、アンプみたいに重いものがあるときは出張が向いています。最短即日30分の無料の出張査定なので、家から一歩も出なくていいです。

比較する項目 押し入れに置いたまま 自分でフリマに出す 出張査定に来てもらう
手間が少ない ×
値のつくものを残せる ×
大きくても運ばずに済む ×
すぐ現金になる ×

◎良い/○普通/△やや不利/×不利(各サービスの一般的な傾向の目安です)

自分の手間をどこまで使うかで選べば十分です。

押し入れから出す前に、値がつくかを知る

楽器に詳しいスタッフだけで査定/出張・宅配・店頭から選べる(広告主の説明)

  • 最短即日30分の無料の出張査定があると説明されています。家まで来てもらえます
  • その場で現金化できます。金額に納得できたら、その日に受け取れる形です
  • 楽器に詳しいスタッフだけで査定します(広告主の説明)。リサイクルショップより高い値がつくこともあります
  • 出張・宅配・店頭から選べます。数が多いときや重いときは出張が向いています
  • 夜22時まで電話を受け付けています(広告主の説明)
  • まず無料査定。金額を聞いてから決められます

まずは無料の出張査定から。運べない大きさでも家まで来てもらえます
金額を聞いてから、売るかどうかを決められます

対象:ギター・ベース・管楽器・ドラム・アンプなど(ピアノ・和楽器と、沖縄県・北海道の札幌市以外・青森県と秋田県の冬季を除く)

最短即日30分・出張査定は無料

今の楽器がいくらになるか聞いてみる

記載の内容は広告主(楽器の買取屋さん)の説明にもとづくものです。条件は変わることがあるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。

押し入れに置いたまま・自分でフリマに出す・出張査定に来てもらう

フリマは高く売れる代わりに、全部自分でやる

写真を撮って、説明を書いて、値段交渉に答えて、梱包して送る。ギターは大きいので、梱包で止まる人が多いです。

届いてから「思っていたのと違う」と言われることもあります。時間を使える人向けですね。

  • 金額の理由を説明してくれない
  • 査定するのが、楽器に詳しくない人
  • その場で決めるよう急かしてくる

置いたままが、いちばん静かに減る

押し入れは温度も湿度も動きます。弾かないまま何年も置けば、状態は下がる方向にしか行きません。

売ると決めていなくてもいいんです。今いくらか分かれば、そこで初めて判断できます

「まとめていくら」で片づける相手だと、一本ずつの理由が分からなくなります。内訳を聞けるかどうかで選ぶといいです。

値がつくか分かると、動けます

弾かなくなったギターを売ろうとして、いくらになるか分からず調べている人が物がなくなった部屋の隅様子

押し入れが片づきます。あの一本の置き場所を、毎年ゆずらなくてよくなります。

ずっと頭の隅にあった宿題が、ひとつ消えます。

値がつくか分かると、動けます

  • 押し入れに入れたままになっている値がつくかどうかを先に知れる
  • 大きくて運べない家まで来てもらえる
  • 捨てるのは気が引ける値のつくものを分けられる
  • 相場が分からず不安根拠を聞いて断れる
  • 売ると決めていない査定だけ受けて考えられる

値がつかなくても、それはそれで前に進む

値がつかないと分かれば、人にあげるなり手放すなり決められます。迷いが消えるだけでも、聞く価値はあります

金額を聞いて、納得したら現金を受け取る。合わなければやめればいいだけです。

査定を頼む前に引っかかることを全部

Q. 何で値段が変わるんですか

型・年式・状態・付属品の4つです。この組み合わせで、一本ずつ違ってきます。

だから相場の数字と、あなたのギターの値段は別ものです。

Q. ケースや箱はあったほうがいいですか

あったほうがいいです。付属品は査定で見られる部分なので、揃っているほど有利になります。

見つからなくても査定は受けられます。探せる範囲で出しておけば十分です。

Q. ピアノも見てもらえますか

ピアノと和楽器は対象外です。シンセサイザーは扱っています。

ギター・ベース・管楽器・ドラム・アンプは対象です。エレキギターはもちろん見てもらえます。

Q. その場で決めないといけませんか

断れます。金額を聞いて、納得できなければそこで終わりです。

無料の出張査定なので、聞くだけ聞いて帰ってもらってかまいません。

まとめ:相場を探すより、見られる場所を知っておく

エレキギターを売るとき、相場は目安にしかなりません。値段を決めるのは型・年式・状態・付属品です。

そこを分かっている人に、一度見てもらう。それがいちばん短い道です

無料査定の中身だけ見てみる

安く買われたくない。それだけで、何年も動けずにいるだけです。

  • 相場を調べたけれど、幅がありすぎて決められない
  • ギターやアンプが複数あって、運ぶのが面倒
  • 売ると決めていないが、値段だけは知っておきたい

金額を聞くだけなら無料で、納得できなければ断れます。電話は22時まで受け付けているので、今日の帰りにでも聞いてみればいいと思います。

押し入れから出す前に、値がつくかを知る

楽器に詳しいスタッフだけで査定/出張・宅配・店頭から選べる(広告主の説明)

  • 最短即日30分の無料の出張査定があると説明されています。家まで来てもらえます
  • その場で現金化できます。金額に納得できたら、その日に受け取れる形です
  • 楽器に詳しいスタッフだけで査定します(広告主の説明)。リサイクルショップより高い値がつくこともあります
  • 出張・宅配・店頭から選べます。数が多いときや重いときは出張が向いています
  • 夜22時まで電話を受け付けています(広告主の説明)
  • まず無料査定。金額を聞いてから決められます

まずは無料の出張査定から。運べない大きさでも家まで来てもらえます
金額を聞いてから、売るかどうかを決められます

対象:ギター・ベース・管楽器・ドラム・アンプなど(ピアノ・和楽器と、沖縄県・北海道の札幌市以外・青森県と秋田県の冬季を除く)

最短即日30分・出張査定は無料

今の楽器がいくらになるか聞いてみる

記載の内容は広告主(楽器の買取屋さん)の説明にもとづくものです。条件は変わることがあるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。

当ページには広告(アフィリエイト広告)が含まれます。

この記事をシェアする

この記事を書いた人

生活にお得な口コミレビューLifeReviews 編集部

暮らしの中で迷いやすい選択について、料金・条件・続けやすさを同じ物差しで比べて整理しています。公的統計や各サービスの公開情報を確認したうえで、一方を持ち上げて他方を貶す書き方はしません。