週に2回、きちんと送り出しています。月謝も、送迎の時間も、ちゃんと払ってきました。
それでも点数は去年とあまり変わりません。塾のワークも白いまま戻ってきます。
通っている回数を増やせば伸びるはずだと思っていましたが、実際はそうでもないようです。
結論から言うと、やる気の問題ではないことが多いです。学び方の形が合っていないだけ、というだけの話かもしれません。
- 通う回数を増やしても伸びない理由と、続けるか変えるかの決め方
- 集団の授業だと、なぜ止まれないまま進んでしまうのか
- AI教材と講師を組み合わせる形と、体験の日に見るところ
無料体験で本人の反応を見てから決められます
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点数が変わらないのは、形が合っていないだけかもしれません
先に対象だけ書いておきます。小学4〜6年生、中学1〜3年生、高校1〜2年生。国内の教室のみです。
そのうえで本題です。通う回数を増やしても点数が変わらないのは、やる気の問題とは違います。
同じ子が、家では黙って解いていたりします
塾の日は機嫌が悪いのに、ドリルは自分で開く。そういう子、けっこう多いです。
嫌なのは勉強そのものではなく、分からないまま座っている時間のほうです。
- 行く前になると、決まって腹が痛いと言い出す
- 塾のワークが、ほとんど白いまま持ち帰ってくる
- 質問しないまま、その日の授業が終わっている
AIで演習量を増やす「自立学習」という形
自立学習REDは、AIタブレットと正社員の講師を組み合わせた塾です。小学生も中学生も、分からない所で止まって解き直せます。
無料体験があります。合わなければやめればいいだけなので、試すだけ試せばいいと思います。
やめるかどうかを、今日この場で決めないでください。形をひとつ試してから決めても遅くありません。
毎週、送り出すのに一苦労ですよね

「今日は疲れた」から始まって、結局宿題を開かないまま20分過ぎる。声をかけるこちらもぐったりします。
正直、あの20分がいちばんしんどいですよね。授業料より先に、気力が削られます。
本人も、サボりたいわけではありません
行けば座っています。板書もノートに写しています。
ただ、分からない時間が長い。それが週に2回続くと、足は重くなります。
- テスト前だけ、急に勉強時間が増える
- 「まだ習ってない」と言うが、教科書には載っている
- 塾から帰ると、その日はもう何もしない
本当の問題は、通っている回数ではありません
週2回を週3回にしても、たぶんあまり変わりません。自分の手で解いた量が足りていないだけ、ということが多いです。
コマを足すと、聞く時間は増えます。でも手を動かす時間は、そんなに増えません。
ここまで続けてきただけで十分やっています。あとは形を選び直すだけです。
集団だと、置いていかれても止まれません

集団授業は、クラス全体の速さで進みます。よくできた仕組みです。
ただ、ひとりだけ止まることはできません。そこが合わない子がいます。
つまずく場所は、子どもごとに違います
同じ「一次関数が苦手」でも、中身は違います。計算で落ちる子と、文章の読み取りで落ちる子がいます。
クラス全体に向けた解説は、その両方には届きません。どちらかは、置いていかれます。
広告主の説明で見ると
自立学習REDのAIタブレットは、学力に応じた最適化だけをするのではありません。
グループ全体の学習データをAIが分析して、お子さま特有の癖を把握します。
その癖に合わせて、出題方法を調整したり学習スピードをコントロールします。
狙いは演習量の最大化です。
運営は1997年創業で東証上場の総合教育企業スプリックスです。
出典: 自立学習RED(株式会社スプリックス)の説明
つまり、その子の間違え方に合わせて出し方を変える、ということです。目的は理解の速さではなく、解いた量のほうに置かれています。
やってはいけないのは、量を足すことです
点が上がらないと、コマを増やしたくなります。気持ちはよく分かります。
でも合わない形を増やすと、増えるのはしんどさだけです。
点数が変わらない子のコマを増やすのは、いったん止めてください。形を変えるほうが先です。
本人の速さに合わせられる形があります
パターン1:授業の速さに追いつけていない
1問つまずくと、その後ろが全部聞き取れなくなります。ここが一番多いです。
本人の速さで進める形なら、止まったところから解き直せます。
パターン2:分からない、と言い出せない
手を挙げると、みんなが待つ。それが嫌で黙る子はたくさんいます。
タブレット相手なら、何度間違えても誰にも見られません。ここで楽になる子は多いです。
パターン3:家で解く量が足りていない
授業は理解の時間で、定着は演習の時間です。家で止まると、そこが丸ごと抜けます。
教室で解く量を増やす形にすると、家の宿題バトルが減ります。増やすのは勉強時間ではなく、解いた問題数です。
- 授業は分かったと言うのに、テストで解けない
- 質問した回数を聞いても、思い出せない
- 家では、教科書を開くところで止まっている
どれも、家庭の関わり方が足りないという話ではありません。形の相性の話です。
やめさせるのも不安ですよね
やめたら家で何もしなくなるかもしれない。その不安、当たっていると思います。
ただ、合わない形のまま毎月払い続けるのも、同じくらいもったいないです。
- 分からない単元が積み上がって、戻る量が増える
- 「自分は勉強ができない」という思い込みが固まる
- 「またか」という空気が、家の中で積み重なる
学年が上がるほど、戻る距離は長くなります。早く形を変えるほど、取り戻す量は少なくて済みます。
無料体験なら、本人の反応を先に見られます

続けるか、やめるか。この二択で考えるから決められないんですよね。
三つ目があります。形を変える、です。しかも今日決めなくていい。
親が判断する前に、本人に触らせる
パンフレットを読んでも分かりません。本人が15分やってみて、どんな顔をするかが全部です。
嫌がったら、それが答えです。乗ったら、そこから考えればいいと思います。
- 分からない所で止まって、そこだけ解き直せる
- 解いた量が増えて、手が動く時間が長くなる
- 正社員の講師が見ているので、ひとり放置にならない
体験の日に見るのは、点数ではありません
正解の数はどうでもいいです。本人が何分、黙って手を動かしていたかだけ見てください。
| 比較する項目 | 家でひとりでやる | 集団の塾に通う | AI教材+講師 |
|---|---|---|---|
| 手が動く量 | × | △ | ◎ |
| つまずきに気づく | × | △ | ◎ |
| 本人が続けやすい | × | △ | ◎ |
| 費用の安さ | ◎ | ○ | ○ |
◎良い/○普通/△やや不利/×不利(各サービスの一般的な傾向の目安です)
表は、続ける・やめる・形を変えるの三つを並べたものです。
塾に通う時間を増やしても伸びない中学生の、学習時間の作り方
塾に通う時間を増やしても点数が伸びない中学生は多いよ。理由はやる気がないから、とは限らないんだ。往復の移動と拘束の時間が長くなっているだけのことも多い。
まずは学習の形そのものを見直してみよう。塾に通う以外にも、学習のやり方はあるよ。オンラインなら移動の時間がまるごと浮くんだ。
次に学習の時間帯を中学生の生活に合わせて決める。部活で疲れた夜に長時間やっても頭に入らない。朝や夕方に短く区切るほうが集中は続くよ。
中学生は学校と部活で時間がかなり埋まってる。だから塾の時間を減らして密度を上げるのが早い。一回六十分でも、毎日続けば量は足りるよ。
迷ったらまず学習の記録を一週間つけてみて。どの時間に集中できたかが数字で見えてくる。その時間に合う塾や教材を選べば長く続けられる。
本人が手を動かせる形かどうかを、先に見る
東証上場のスプリックスが運営/AIタブレット×正社員講師(広告主の説明)
- AIタブレットが、お子さま特有の癖を把握して出題を調整します(広告主の説明)。学力に応じた最適化だけではありません
- グループ全体の学習データをAIが分析して、学習スピードをコントロールします(広告主の説明)
- 狙っているのは「演習量」の最大化です。聞くだけで終わらない形になります
- 正社員の講師が付きます
- 運営は1997年創業、東証上場の総合教育企業スプリックス(森塾などを展開)
- まず無料体験から。本人の反応を見てから決められます
無料体験から始められます。本人が続けられそうかを見てから決められます
その場で入会する必要はありません
対象:小学4〜6年生・中学1〜3年生・高校1〜2年生(国内の教室)
まず無料体験
無料体験の中身を見てみる
記載の内容は広告主(自立学習RED/株式会社スプリックス)の説明にもとづくものです。対象は小学4年生から高校2年生で、国内の教室が対象です。料金や開講状況は教室によって異なります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
家でひとりでやる・集団の塾に通う・AI教材+講師
三つとも、向いている子が違うだけです
家でひとりは、自分で計画を立てられる子なら強いです。逆だと、机に向かうまでが長い。
集団は、周りに引っ張られるタイプに向きます。止まりたい子には、集団は向きません。
- 分からない所で止まって、そこだけ解き直せるか
- 解く時間が、聞く時間より長くなっているか
- その日の様子を、大人が見て声をかけてくれるか
体験のときに聞いておきたいこと
料金は教室によって違います。ここは体験の日に直接聞くのが早いです。
あとは、誰が見てくれるのか。ここを曖昧にしない教室を選んでください。
体験の感想を、本人より先に親が言わないでください。先に言うと、本人の本音が出てこなくなります。
合う形が分かると、手が動きはじめます

玄関でもめる20分が、なくなります。それだけで夕方がかなり軽くなります。
「今日どこまでやった」と聞ける。ちゃんと返事が返ってくる。
合う形が分かると、手が動きはじめます
- 机に向かうまでが毎回もめる本人が手を動かせる形が見つかる
- どこでつまずいたか分からない苦手な癖ごと拾ってもらえる
- 集団だと置いていかれる進む速さを合わせられる
- やった気になって終わる演習量が残る
- 合うか分からず入会が怖い無料体験で本人の反応を見られる
いちばん変わるのは、家の空気です
点数より先に、機嫌のほうが変わります。勉強の話が、けんかにならなくなるのが大きいです。
言わなくてもタブレットを開く日が出てきます。そうなると、あとは早いです。
申し込む前に引っかかることを全部
Q. 通う回数を増やしても伸びません。どう見直せばいいですか
やめる前に、形を変える選択があります。合っていないのは進み方のほうかもしれません。
無料体験を1回はさんでから決めても、遅くありません。
Q. 対象の学年を教えてください
小学4〜6年生、中学1〜3年生、高校1〜2年生です。国内の教室のみになります。
近くに教室があるかは、申し込みのときに確認できます。
Q. 料金はいくらですか
金額は教室によって違います。ここでは書けないので、体験の日に直接聞いてください。
先に予算を伝えておくと、話が早く進みます。
Q. 体験だけでも大丈夫ですか
無料体験だけで問題ありません。本人が嫌がったら、そこでやめればいいだけです。
むしろ、体験なしで決めるほうがもったいないです。
まとめ:やる気の問題にする前に、形を見直す
点数が変わらないのは、やる気がないという意味ではありません。合わない形に、週2回通っているだけかもしれません。
無料体験の中身だけ見てみる
続けさせるか、やめさせるか。その二択のまま、何か月も止まっていませんか。
- 行く前のもめごとが、毎回になっている
- 塾のワークが、白いまま戻ってくる
- 次のテストまで、あと1か月を切っている
申し込んでも、決めるのは体験のあとです。本人が15分触るだけで、続けるか変えるかの答えは出ます。
本人が手を動かせる形かどうかを、先に見る
東証上場のスプリックスが運営/AIタブレット×正社員講師(広告主の説明)
- AIタブレットが、お子さま特有の癖を把握して出題を調整します(広告主の説明)。学力に応じた最適化だけではありません
- グループ全体の学習データをAIが分析して、学習スピードをコントロールします(広告主の説明)
- 狙っているのは「演習量」の最大化です。聞くだけで終わらない形になります
- 正社員の講師が付きます
- 運営は1997年創業、東証上場の総合教育企業スプリックス(森塾などを展開)
- まず無料体験から。本人の反応を見てから決められます
無料体験から始められます。本人が続けられそうかを見てから決められます
その場で入会する必要はありません
対象:小学4〜6年生・中学1〜3年生・高校1〜2年生(国内の教室)
まず無料体験
無料体験の中身を見てみる
記載の内容は広告主(自立学習RED/株式会社スプリックス)の説明にもとづくものです。対象は小学4年生から高校2年生で、国内の教室が対象です。料金や開講状況は教室によって異なります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

