歯並びを治したいけどお金がない。全部やるか諦めるかの二択ではありません

歯並びを治したいけどお金がない。全部やるか諦めるかの二択ではありません 歯列矯正

写真、口を閉じて笑ってますよね。

誰かがスマホを構えた瞬間、唇に少しだけ力が入る。撮り直しをお願いするのも気まずい。

歯を見せて笑う友達を見て、いいなと思う。自分は上唇でふたをする癖がついた。

一度は調べたはずです。出てきた数字を見て、そっとタブを閉じた。

歯並びを治したい気持ちはある。ただお金のことを思い出すと、そこで手が止まるだけ。

結論から言います。全部やるか、諦めるかの二択ではありません。気になっている歯がどこかで、話がまるっきり変わります。

  • 歯並びを治したいときに、全部やる以外の入り方があること
  • お金の話より先に決めておくと早いこと
  • 初回検診だけ受けて、その日は持ち帰っていいこと

自分の歯並びで動くかは、初回検診で分かります

マウスピース矯正の初回検診【キレイライン矯正】

初回検診の内容を見てみる →

金額から調べると、そこで止まります

歯並びが気になっているが、費用を考えると踏み出せない人が誰もいない居間のテーブル様子

「歯並び 治したい お金」で検索して、上から読んで、閉じた。これ、けっこう多いです。

止まったのは意志が弱いからじゃない。調べる順番が逆だっただけです。

お金の話は、歯並びによって変わる

同じ治療名でも、動かす歯の本数や範囲で話は変わります。最初に出てくる数字は、自分の数字ではありません。

自分の話になるのは、口の中を見てもらったあと。先に見てもらうほうが、結局早いんですよね。

公的データで見ると

キレイライン矯正は3Dスキャンで歯並びを分析し、一人ずつに合わせたマウスピースを作ると説明しています。

マウスピースは透明で、食事や歯みがきのときに取り外せます。

治療中はオンラインで相談できる体制があるとのことです。

出典: キレイライン矯正(SheepMedical Technologies株式会社)の説明

要するに、生活のほうを大きく変えなくていい形だ、ということです。食事のときに外せて、困ったらオンラインで聞ける。

やってはいけないのは、調べただけで結論を出すこと

検索結果を見て「うちは無理だ」と決めた人が、いちばん多いです。でもそれ、他人の歯の話なんですよね。

自分の歯がどこまで動くかは、3Dスキャンで見ないと出てきません。ネットのどこにも書いてない。

自分で歯を押したり、舌で位置を直そうとするのはやめてください。歯並びは自己流でどうこうするところではありません。

気になっている歯がどこかで、話が変わります

パターン1:前歯の1〜2本だけが気になる

写真で見えるのはここ、という数本だけ気になるタイプ。相談に来る人でいちばん多い入り方です。

この場合、話は「口全体をどうするか」ではなくなります。見る場所がはっきりしているぶん、判断も早い。

パターン2:笑ったときに見える範囲が気になる

1本ではなく、笑ったときに出る上の並び全体がなんとなく気になるタイプ。

ここも、まず見える範囲がどこまで動くかを知るところから始まります。奥歯の話は、その後です。

パターン3:かみ合わせや、奥のほうも気になる

この場合、マウスピースで動かせる範囲を超えることもあります。そこは初回検診ではっきりします。

向いていないと分かるのも収穫です。ずっと分からないまま置いておくより、ずっといい。

  • 気になる歯を聞かれたら、すぐ指させる
  • 奥歯のことは、正直あまり考えたことがない
  • とりあえず全部やるものだと思っていた
編集部

歯みがきをサボったから、ではありません。歯並びは生まれつきの骨格や成長でも変わるところです。

相談したら契約させられそうで怖いですよね

分かります。行った時点で断りづらくなるんじゃないか、という気持ち。

ただ、動かないままだと何が起きるかも、ちょっとだけ書いておきます。

  • 写真のたびに口を閉じる回数が、そのまま積み上がる
  • 自分の歯がどこまで動くのか、いつまでも分からない
  • 判断材料がないまま、金額の情報だけが増えていく

迷っている時間には、何も進みません。逆に、動く範囲さえ分かれば、やる・やらないをその場で決められます。

初回検診だけ受けて、持ち帰ることができます

歯並びが気になっているが、費用を考えると踏み出せない人が明るい歯科の相談室様子

ここが今日いちばん伝えたいところです。検診の日に契約する必要はありません。

見てもらって、話を聞いて、帰る。それでいいんです。

決めるのは、動く範囲を知ってから

3Dスキャンで歯並びを見てもらうと、どこがどう動きそうかの話になります。ここで初めて自分の話になる。

お金の話は、そのあとで足りる。順番を入れ替えるだけで、ずいぶん軽くなります。

  • 気になる歯がマウスピースの範囲に入るか、はっきりする
  • やらないという判断も、根拠を持ってできる
  • 調べ続けるのを、今日でやめられる

合わなければ、やめればいい

聞くだけ聞いて、ピンとこなければそこで終わりです。持ち帰って考えていいので、身構えなくて大丈夫。

比較する項目 そのままにする ワイヤー矯正 マウスピース矯正
見た目が気にならない ×
取り外せる ×
動かせる範囲が広い ×
始めるハードルの低さ

◎良い/○普通/△やや不利/×不利(各サービスの一般的な傾向の目安です)

自分の状況に近い行が、今いる場所です。

動く範囲を先に知ってから、やるかどうかを決める

3Dスキャンで歯並びを分析し、透明なマウスピースを作る形(広告主の説明)

  • 3Dスキャンで歯並びを分析して、一人ずつに合わせたマウスピースを作ると説明されています
  • マウスピースが透明なので、仕事中や人と会うときに目立ちにくい形です
  • 取り外せます。食事のときや歯みがきのときに外せる形です
  • 治療中はオンラインで相談できる体制があると説明されています
  • 従来の矯正と比べて効果を実感するまでが早いことを特徴として挙げています(広告主の説明)
  • まず初回検診から。自分の歯並びが対象になるかを確かめられます

まずは初回検診から始められます。分かるのは「どの歯がどこまで動くか」です
検診の日に契約する必要はありません

対象:マウスピースで動かせる歯並び(初回検診で分かります)

まず初回検診

初回検診の内容を見てみる

記載の内容は広告主(キレイライン矯正/SheepMedical Technologies株式会社)の説明にもとづくものです。歯並びによっては、マウスピースで動かせない場合があります。期間や結果には個人差があります。費用や対応院は変わることがあるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。

そのままにする・ワイヤー矯正・マウスピース矯正

優劣ではなく、向き不向きの話

どれが上ということはありません。歯並びと、気になっている場所によって向く形が変わるだけです。

だから比べるより、自分がどれに当てはまるかを先に知るほうが早い。

  • 気になる歯が、その方法で動く範囲に入っているか
  • 治療の途中で相談できる窓口があるか
  • その日に決めなくていいと言ってもらえるか

失敗しやすいのは、情報だけで決めること

ネットの説明を読み込んで方法を先に決め、あとで自分に合わないと分かる。これが多いです。

方法から入らず、自分の歯から入る。それだけで遠回りが減ります。

説明を聞いてもモヤっとしたまま、その場でサインしないでください。持ち帰れるかどうかは、先に確認しておきたいところです。

動く範囲が分かると、決められます

歯並びが気になっているが、費用を考えると踏み出せない人が友人と笑っている人様子

いちばん変わるのは、頭の中です。ぼんやりした不安が、やるかやらないかの判断に変わる。

悩みが、予定に変わります。この差はけっこう大きいです。

動く範囲が分かると、決められます

  • 全部やるお金はない気になっている歯がどこかで話が変わる
  • 自分の歯並びで動くのか分からない初回検診で動く範囲が分かる
  • 見た目が気になって始められない透明で取り外せる形がある
  • 相談したら契約させられそう検診だけ受けて持ち帰れる
  • 何年かかるのか分からない期間の見通しを先に聞ける

調べ直す夜が、なくなる

寝る前にまた検索して、また閉じる。あれをもうやらなくて済みます。

やらないと決めた人も同じです。宙ぶらりんが終わるので、ちゃんと忘れられる。

検診に行く前に引っかかることを全部

Q. お金はどのくらいかかりますか

歯並びと動かす範囲によって変わるので、ここで金額は書けません。自分の場合がいくらかは、初回検診で聞けます。

先に総額を調べようとすると、たいてい他人の数字にぶつかって止まります。

Q. 全部の歯をやらないといけませんか

気になっている歯がどこかで、範囲は変わります。前歯まわりだけ気になる人と、奥まで気になる人では話が別です。

どこまでが対象になるかも、口の中を見てもらえば分かります。

Q. どのくらいの期間がかかりますか

これも歯並びによります。従来の矯正と比べて効果を実感するまでが早い点を特徴として挙げていますが、進み方には個人差があります。

見通しは初回検診で聞いておくといいです。

Q. 検診だけで帰ってもいいですか

大丈夫です。検診の日に契約する必要はありません。

話を聞いて、持ち帰って、やめてもいい。そういう使い方をしている人はふつうにいます。

まとめ:金額を調べる前に、どの歯が気になるかを決める

歯並びを治したいのに動けないのは、お金の情報から入っているからです。順番を変えるだけで、話は急に小さくなります。

全部やるか諦めるかの二択ではありません。まず、動く範囲を知るだけでいい。

初回検診の内容だけ見てみる

写真で口を閉じる癖、そろそろやめたいですよね。

  • 気になる歯を、指で示せる
  • 調べては閉じるのを、何度も繰り返している
  • やらない理由が「たぶん高いから」だけになっている

その日に決めなくていいので、聞くだけ聞いてみればいいと思います。合わなければやめればいいだけです。

動く範囲が分かった時点で、次にどうするかは自分で選べます。

動く範囲を先に知ってから、やるかどうかを決める

3Dスキャンで歯並びを分析し、透明なマウスピースを作る形(広告主の説明)

  • 3Dスキャンで歯並びを分析して、一人ずつに合わせたマウスピースを作ると説明されています
  • マウスピースが透明なので、仕事中や人と会うときに目立ちにくい形です
  • 取り外せます。食事のときや歯みがきのときに外せる形です
  • 治療中はオンラインで相談できる体制があると説明されています
  • 従来の矯正と比べて効果を実感するまでが早いことを特徴として挙げています(広告主の説明)
  • まず初回検診から。自分の歯並びが対象になるかを確かめられます

まずは初回検診から始められます。分かるのは「どの歯がどこまで動くか」です
検診の日に契約する必要はありません

対象:マウスピースで動かせる歯並び(初回検診で分かります)

まず初回検診

初回検診の内容を見てみる

記載の内容は広告主(キレイライン矯正/SheepMedical Technologies株式会社)の説明にもとづくものです。歯並びによっては、マウスピースで動かせない場合があります。期間や結果には個人差があります。費用や対応院は変わることがあるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

生活にお得な口コミレビューLifeReviews 編集部

暮らしの中で迷いやすい選択について、料金・条件・続けやすさを同じ物差しで比べて整理しています。公的統計や各サービスの公開情報を確認したうえで、一方を持ち上げて他方を貶す書き方はしません。