月謝だけでは、総額は出ません。
塾のサイトで月謝を見た。これなら何とかなるかも、と思ったところですよね。
自分の服はもう何年も買っていない。子どものことなら出そう、と決めている。
それでもページの下に、入会金・教材費・季節講習の文字。結局いくらなのかは、どこにも書いていない。
だから他の塾とも比べられない。比べられないまま、今日もタブを閉じることになります。
月謝の外側に乗るのは、入会金・教材費・季節講習あたりです。項目さえ分かれば、あとは資料で自分の学年の数字を埋めるだけになります。
- 月謝と別に乗ってくる項目が何か
- なぜ相場を調べても総額が出ないのか
- 資料請求で先に確かめておくところ
資料請求だけでも大丈夫です。東京・神奈川・埼玉が対象です
個別指導塾の資料請求【創英ゼミナール】
料金の中身を見てみる →
月謝だけ見ても、総額は出ません
個別指導塾の料金は、月謝だけで完結しません。ここ、けっこう見落とされます。
月謝の横に小さく「別途」と書かれているものがあります。そこが総額を動かします。
相場を調べても、自分の家の数字は出てこない
「個別指導塾 料金 相場」で調べると、月謝の目安までは出てきます。
でも相場は平均です。学年とコマ数が決まらないと、総額は動きません。
- 月謝は分かったが、入会金や教材費の記載がない
- 季節講習が「別途」としか書かれていない
- 2社ほど見たが、条件が違いすぎて並べられない
金額より先に、項目を押さえる
金額は後でいいです。先に「何が乗るのか」を知るほうが早く終わります。
項目が分かれば、資料請求で自分の学年の数字を埋めていくだけになります。
月謝の安さだけで決めるのは、いったん止めましょう。1年分で見ると順番が変わります。
結局いくらか、読めないですよね

電卓を出しても、途中で手が止まる。埋まらない欄があるからです。
これ、調べ方が下手なわけじゃないです。単に書いていないだけです。
比べたいのに、土俵がそろわない
A塾は週2回の月謝で表示、B塾は1コマの単価で表示。単位が違うと並びません。
そこに教材費と季節講習が乗るので、安い順の順位はあっさり入れ替わります。
- 比較用のタブを3つ開いたまま、1週間放置している
- 「聞けば分かる」と思いながら、まだ押せていない
- 安いほうも不安、高いほうも不安で、決めきれない
本当にしんどいのは、金額じゃない
高いか安いかは、総額が出てからいくらでも判断できます。
今きついのは、決められない状態が何週間も続いていることのほうです。
まあ、よくあることです。項目が分かった瞬間に、だいたい5分で決まります。
乗るのは入会金・教材費・季節講習あたりです

ざっくり言うと、乗るのはこの3つです。あとは細かい実費くらい。
順番に見ます。難しい話は出てきません。
最初に1回・教科ごと・季節ごと、で分かれる
入会金は最初の1回だけ。教材費は使う教科の数で変わります。
季節講習は春・夏・冬に別枠で組まれます。ここが1年の総額をいちばん動かします。
公的データで見ると
創英ゼミナールは東京・神奈川・埼玉で展開する地域密着型の個別指導塾だと説明しています。
生徒一人ひとりに合わせた学習プランを作り、5教科に対応する形です。
資料請求と無料体験があり、対象は小学1年生から高校3年生です。
出典: 創英ゼミナール(株式会社創英コーポレーション)の説明
エリアと学年がはっきりしているので、対象かどうかは調べる前に分かります。そろえるのは1年分の総額です。
やめたほうがいいのは、月謝だけで並べること
月謝が安い順に書いたメモ、あまり役に立ちません。
講習の入り方が違えば、1年分では逆転します。
「たぶん同じくらいだろう」で埋めるのはやめましょう。埋めた気になって、後で差が出ます。
だから資料で項目ごと確かめます
パターン1:最初の月だけ、別枠で跳ねる
入会金や最初の実費は、たいてい初月にまとまって来ます。
月謝だけで予算を組んでいると、この1回で計算が崩れます。
パターン2:教科を足すと、教材費も足される
5教科に対応している塾だと、選び方で教材費が動きます。
英語だけのつもりが数学も、となる家庭は多いです。増えるのは月謝だけではありません。
パターン3:春・夏・冬に、もう一山くる
季節講習は月謝の中ではなく、別で案内されるのが一般的です。
ここを入れずに計算すると、1年分はまず当たりません。
- 初月にいくらいるのか、まだ分かっていない
- 受ける教科をまだ決めていない
- 講習を受ける前提で計算していない
家計管理が下手だからではないです。表に出ていない項目は、誰が計算しても出ません。
聞くと営業されそうで、気が重いですよね
分かります。電話で押し切られるのが嫌、というやつです。
ただ資料請求は、中身を見て終われます。読んで閉じても何も起きません。
- 学年が上がって、必要なコマ数が増える
- 季節講習の時期が近づいて、考える時間が減る
- 比べないまま「近いから」で決めることになる
今日10分で頼んでおくと、来月の自分がだいぶラクです。
資料請求だけなら、中身を見て終われます

考え方を切り替えます。塾選びは、お金の問題ではなく情報の問題です。
項目がそろっていないから決められない。それだけの話です。
創英ゼミナールは、東京・神奈川・埼玉の個別指導塾
首都圏最大級の地域密着型で、小学1年生から高校3年生まで対応しています。
生徒一人ひとりに合わせた学習プランを作る形で、5教科に対応しています。
- 自分の学年とコマ数に合った条件で話が進む
- 月謝以外の項目が、手元の書面に並ぶ
- 無料体験もあるので、合うかどうかを先に見られる
無料だし、取るだけ取ればいいと思います
合わなければやめればいいだけです。中身を見てから考えて大丈夫です。
| 比較する項目 | 通信教材だけ | 集団の塾 | 個別指導 |
|---|---|---|---|
| 分からない所を聞ける | × | △ | ◎ |
| 進度を合わせられる | △ | × | ◎ |
| 料金の安さ | ◎ | ○ | △ |
| 通う負担の軽さ | ◎ | △ | △ |
◎良い/○普通/△やや不利/×不利(各サービスの一般的な傾向の目安です)
表は「月謝の欄」ではなく、1年分の欄から見てください。
個別指導塾の中学生の料金は、どこまでが「毎月」なのか
個別指導塾の中学生の料金は、月謝だけ見ると安く感じる。実際には入会金や教材費が別にかかってくる。まずは毎月出るお金と、年に数回出るお金を分けよう。
個別指導塾の料金は、週の回数と学年で変わる。中学生は1コマ2,500〜4,500円あたりが目安になる。週2回なら月謝はおよそ2万〜3万円と考えていい。
入会金は1万〜2万円で、初月にだけかかることが多い。教材費は中学生だと年1万〜2万円くらいを見ておく。季節講習は夏だけで5万円前後まで伸びる塾もある。
だから中学生の料金は、年額に直してから比べるのが早い。月謝×12に入会金と教材費、講習費を足すだけでいい。この総額を12で割ると、ならした毎月の負担が見える。
問い合わせでは「年間の総額」を数字で聞いてしまおう。月謝以外の費用を一覧でもらえば、比較がぐっと楽になる。中学生の間は3年続くので、ここを先に押さえると動きやすい。
月謝以外に何が乗るかを、先に確かめる
首都圏最大級の個別指導塾/東京・神奈川・埼玉(広告主の説明)
- 東京・神奈川・埼玉で展開する地域密着型の個別指導塾です(広告主の説明)
- 生徒一人ひとりに合わせた学習プランを作ります
- 5教科に対応しています
- 小学1年生から高校3年生までが対象です
- 資料請求だけでも大丈夫です。中身を見てから決められます
- 無料体験もあります。合うかどうかを先に確かめられます
資料請求は無料です。料金の中身を見てから決められます
その場で入会する必要はありません
対象:東京都・神奈川県・埼玉県にお住まいで、お子様が小学1年生〜高校3年生の方
資料請求は無料
料金の中身を見てみる
記載の内容は広告主(創英ゼミナール/株式会社創英コーポレーション)の説明にもとづくものです。対象は東京都・神奈川県・埼玉県にお住まいの方で、お子様が小学1年生から高校3年生の場合です。料金は学年やコマ数によって変わります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
通信教材だけ・集団の塾・個別指導
3つとも、合う子が違います
通信教材は費用が読みやすい代わりに、家で続ける力がいります。
集団指導はペースがある分、そこに乗れる子はよく伸びます。個別はその子に合わせて進みます。
- 入会金・教材費・季節講習が、別枠で書いてあるか
- 対象エリアと対象学年に、自分の家が入っているか
- 体験や相談を、申し込む前にできるか
つまずきやすいのは、口頭のまま進むこと
説明を聞いて納得しても、数字の記憶は残りません。
書面で残しておくと、家族とそのまま相談できます。
「うちは特別に」と口で言われた条件は、書面に載っているかを先に確認しておきたいところです。
総額が見えると、比べられます

数字が埋まると、迷いが消えます。判断そのものは5分で終わります。
「うちはここ」と言い切れるようになります。
総額が見えると、比べられます
- 月謝以外に何が乗るか分からない総額を先に確かめられる
- 分からない所を聞けずに帰ってくるその場で聞ける形にできる
- 学年で決められた進度に合わない本人の進度に合わせられる
- 体験なしで入って合わなかった無料体験で確かめてから決められる
- 資料を取ると営業されそう資料だけ見て終われる
家の会話が変わります
塾の話が、夫婦のけんかの種じゃなくなります。
予算の中で自分たちが選んだ、と言えるのは強いです。
資料を取る前に引っかかることを全部
Q. 月謝のほかに何がかかりますか
入会金・教材費・季節講習あたりが、月謝と別に乗ります。
金額は学年とコマ数で変わるので、資料で自分の条件のものを見るのが早いです。
Q. 対象のエリアはどこですか
東京・神奈川・埼玉です。地域密着型の個別指導塾なので、通える範囲が前提になります。
この3都県の外にお住まいなら、ここは対象外です。
Q. 何年生から通えますか
小学1年生から高校3年生までです。
5教科に対応しているので、受験学年でも下の学年でも相談できます。
Q. 資料請求だけでも大丈夫ですか
大丈夫です。資料請求は無料で、中身を見て終われます。
合いそうなら無料体験まで進めばいいし、違うと思えばそこで止めて構いません。
まとめ:比べるのは月謝ではなく、1年分の総額
月謝は入り口の数字です。入会金・教材費・季節講習まで足して、やっと比べられます。
料金の中身だけ見てみる
月謝は分かったのに総額が読めなくて、決められないまま止まっている。それだけです。
- 東京・神奈川・埼玉に住んでいて、子どもが小1〜高3
- 比較用のタブを開いたまま1週間たっている
- 季節講習の時期が近づいてきている
無料ですし、届いたものを見て終わっても何も起きません。押し切られるのが不安なら、資料だけ取って家で読めば大丈夫です。
月謝以外に何が乗るかを、先に確かめる
首都圏最大級の個別指導塾/東京・神奈川・埼玉(広告主の説明)
- 東京・神奈川・埼玉で展開する地域密着型の個別指導塾です(広告主の説明)
- 生徒一人ひとりに合わせた学習プランを作ります
- 5教科に対応しています
- 小学1年生から高校3年生までが対象です
- 資料請求だけでも大丈夫です。中身を見てから決められます
- 無料体験もあります。合うかどうかを先に確かめられます
資料請求は無料です。料金の中身を見てから決められます
その場で入会する必要はありません
対象:東京都・神奈川県・埼玉県にお住まいで、お子様が小学1年生〜高校3年生の方
資料請求は無料
料金の中身を見てみる
記載の内容は広告主(創英ゼミナール/株式会社創英コーポレーション)の説明にもとづくものです。対象は東京都・神奈川県・埼玉県にお住まいの方で、お子様が小学1年生から高校3年生の場合です。料金は学年やコマ数によって変わります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

