冬のガス代、高すぎませんか。
先月の請求書、金額だけ見て裏返しました。灯油もお風呂の回数も増やしていないのに、去年より高い気がする。
だから設定温度を1度下げた。シャワーの時間も短くした。
それでも請求額はたいして変わりません。我慢した分がどこに消えたのか分からない。
近所の人と話すと、うちのほうが高そうに聞こえる。でも料金表を見ても仕組みが分からないし、どこに聞けばいいのかも分からない。
プロパンガスの料金は、ガス会社が自由に決めていいことになっています。だから同じ地域でも、家によって金額が違います。
- 同じ地域なのに料金が違う理由
- うちの料金が高いのかを確かめる方法
- 比べても、替えなくていいということ
同じ地域でも料金が違うのは、公共料金ではないからです

電気や水道と同じ感覚でいると、ここでつまずきます。プロパンガスの料金は、会社が自由に決めていいものです。
だから隣の家と違っても、おかしなことは起きていません。構造がそうなっているだけです。
ガス会社が悪いわけではない
広告主も「自由化されているにもかかわらず業界構造上、料金が高どまりしている」と説明しています。個社の話ではなく、業界の形の話です。
そして替えられると知らない人が多いから、そのままになる。ここが一番大きいです。
公的データで見ると
プロパンガスは小売が自由化されていて、他のガス会社に切り替えられます。
ただし、切り替えられると理解している人は多くないと広告主は説明しています。
エネピには220社のガス会社が加盟し、平均削減額は33,000円と公式サイトに示されています。
出典: エネピ(株式会社じげん)の表示
つまり、替える手段はもともとあったということです。使っていなかっただけなんですよね。
ただし33,000円はあくまで平均です。使用量や地域によって変わります。
やらないほうがいいこと
いきなり今のガス会社に「高いので下げてください」と電話するのは、あまりおすすめしません。
比べる材料を持たずに交渉しても、話が進みにくいからです。順番が逆なんですよね。
先に他社の料金を知ってから話す。それだけで会話の中身が変わります。
料金が家ごとに決まる仕組み
「うちの使い方が悪いんだ」と思っている人が多いです。だいたい違います。
今の金額になった入り口は、たいてい次の3つのどれかです。
パターン1:家を建てたときに、業者が決めた
新築のとき、ガス会社を自分で選んだ記憶はありますか。ほとんどの人はありません。
建てた会社が付き合いのあるガス会社をつないで、そのまま今日まで来ています。
パターン2:設備の費用が、料金に乗っている
給湯器やコンロを「無償」で付けてもらったことはありませんか。その分が毎月のガス代に乗っている形は珍しくありません。
タダに見えて、長い分割で払っているのと同じことになります。
パターン3:契約したまま、一度も見直していない
単価は契約したあとに変わることがあります。値上がりの案内は、たいてい小さな紙1枚です。
気づかないうちに、契約時と違う単価になっている。よくある話です。
- ガス会社を自分で選んだ覚えがない
- 給湯器を無償で付けてもらった
- 単価が変わった案内を読んでいない
節約の頑張りとは関係ないところで決まっています。だから我慢しても動かなかったんです。
高いのかどうか分からないまま、毎月払ってます
この状態がいちばんもったいないです。高いかもしれないし、安いかもしれない。
分からないまま払い続けると、差額はそのまま毎月積み上がります。冬は特に効いてきます。
- 差額が毎月そのまま積み上がる
- 寒い時期ほど、差が大きく出る
- 「今さら聞きにくい」気持ちが強くなる
確かめるだけなら、今日で終わります。替えるかどうかは、そのあとで決めればいいです。
今の料金が高いのかは、比べれば分かります

やることは1つです。他社の料金を並べて、今の請求書と見比べる。
ただ、自分で1社ずつ電話するのは正直しんどいです。そこを代わりにやってくれるのが比較サービスです。
エネピは、加盟220社から比べられます
エネピはプロパンガスの料金比較サービスです。WEB上で料金と口コミを比較できます。
運営は東証プライム上場の株式会社じげん。サイト訪問数は月間70万人、登録数は年間10万人です。
- 自分で1社ずつ問い合わせなくていい
- 今の単価が高いのかどうかが分かる
- 納得できなければ、今のまま使える
連絡が殺到しないのが、いちばんの安心材料
公式にはこう書かれています。「ご連絡希望いただいた会社からのみ、ご契約のご案内のご連絡をいたします」
「いわゆる一括見積もりサービスのように、いろんなガス会社からご連絡が入ることはありません」とのことです。
電話が鳴りやまない心配はしなくていいということですね。
| 比較する項目 | 今のまま使う | 自分で1社ずつ聞く | まとめて比べる |
|---|---|---|---|
| 料金が適正か分かる | × | △ | ◎ |
| 手間の少なさ | ◎ | × | ◎ |
| 連絡が来る社数 | ◎ | △ | ○ |
| 切り替えの段取り | × | △ | ◎ |
◎良い/○普通/△やや不利/×不利(各サービスの一般的な傾向の目安です)
今のまま続けるか、自分で調べるか、まとめて比べるか。手間と、分かることの量が違います。
LPガスとプロパンガスは同じもの。それでも料金が高いのはなぜ
「LPガス」と「プロパンガス」は呼び方が違うだけだよ。中身はどちらも同じ液化石油ガスなんだよ。名前が二つあるせいで比べにくくなってるんだ。
LPガスが高いと感じるのは、料金が自由料金だからだよ。都市ガスと違って国の認可がいらないんだ。だから同じ町でも会社ごとに単価が変わるんだ。
高いLPガス代の中身は、基本料金と従量単価に分かれるよ。この従量単価が会社の言い値で決まってるんだ。だから請求書を見ても高い理由が分からない。
プロパンガスが高いままの家は、自分の単価を知らないことが多い。エネピのLPでは、地域の相場と今の単価を並べて見られるよ。だから高いかどうかがその場で分かるんだ。
使う量が同じでも、単価が違えば年間で何万円も差が出るよ。まずは検針票を用意して、LPガスの単価を確かめよう。1立方メートルあたりの金額が出発点になるよ。
今の料金が高いのかどうかを、まず確かめる
運営は東証プライム上場の株式会社じげん/加盟ガス会社220社
- プロパンガスは小売が自由化されていて、ガス会社を替えられます。この事実自体があまり知られていません
- 加盟しているガス会社は220社。WEB上で料金と口コミを比べられます
- 「ご連絡希望いただいた会社からのみ連絡が入ります」と公式に明記。一括見積もりのように何社からも連絡が入ることはありません
- 平均削減額は33,000円(公式サイトの表示)
- 運営は東証プライム上場の株式会社じげん
- 登録は年間10万人、サイト訪問は月間70万人(公式サイトの表示)
比較の依頼は無料。見比べたうえで、今のまま使い続ける選択もできます
その場で切り替えを決める必要はありません
対象:プロパンガスを使っている持ち家の方(福岡県を含む九州以外の地域。集合住宅は一棟まとめての切り替え)
220社から比較・依頼は無料
記載の内容は公式サイト(エネピ/株式会社じげん)の表示です。削減できる金額は使用量や地域によって変わります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
今のまま・自分で1社ずつ聞く・まとめて比べる
どの方法でも、見るところは同じです
比べ方は何通りかありますが、判断の材料は共通しています。
単価と、設備の費用の有無。それから、替えたあとの値上がりの扱いです。
- 基本料金と従量単価が出てこない
- 給湯器などの設備費の扱いを説明しない
- 契約したあとの値上がりに触れない
安さだけで決めると、あとで戻る
最初だけ安くて、あとから上がっていく形もあります。金額と一緒に、条件の説明が丁寧かどうかを見てください。
口コミも一緒に見られると、判断がだいぶ楽になります。エネピはそこをWEBで確認できます。
今のガス会社が悪いわけではありません。値上げの案内が来たときに条件を確認していなかった、というだけのことも多いです。
料金が分かると、請求書の見え方が変わります

請求書を裏返さずに開けるようになります。金額を見て、そのまま引き出しにしまえる。
お風呂の温度を1度下げるかどうかで、いちいち迷わなくてよくなります。
料金が分かると、毎月の受け止め方が変わります
- 請求書を見てモヤモヤしない自分の料金が高いのかどうかを確かめられる
- 言われた金額を受け入れるだけにならない比べたうえで、今のままを選ぶこともできる
- 値上げの通知に身構えない相場を知っていれば、理由を聞ける
- 自分で何社も問い合わせなくていいまとめて比べられる
- 切り替えの段取りを一人で抱えない手続きの流れを案内してもらえる
我慢していた分が、少し戻ってくる
冬に暖房を我慢しなくていいのは、思っているより大きいです。寒い家で過ごすのをやめられます。
高いのか安いのか分からないまま払う、あのもやもやもなくなります。
比べる前に引っかかることを全部
Q. 都市ガスでも使えますか
使えません。プロパンガス(LPガス)を使っている人だけが対象です。
検針票に「LPガス」「プロパン」と書かれているかで分かります。
Q. 賃貸ですが替えられますか
原則できません。ガス会社と契約しているのが大家さんだからです。
大家さんか管理会社に相談してください。了承が取れれば話は進みます。
Q. 比べたら、替えないといけませんか
そんなことはないです。今のまま使い続ける選択もできます。
「うちは高くなかった」と分かるだけでも、十分に意味があります。
Q. 何社から連絡が来ますか
公式にはこうあります。「ご連絡希望いただいた会社からのみ、ご契約のご案内のご連絡をいたします」
「いわゆる一括見積もりサービスのように、いろんなガス会社からご連絡が入ることはありません」とのことです。
まとめ:まず自分の位置を知る。替えるかは後で
プロパンガスの料金は会社ごとに違います。だから、比べないと高いのかどうかは分かりません。
今日やるのは「確かめる」だけでいいです。決めるのは後回しでかまいません。
今の料金が高いか聞くだけ聞いてみる
あなたが知りたいのは、うちのガス代が高いのかどうか。それだけですよね。
- プロパンガスの持ち家に住んでいる
- ガス会社を一度も替えたことがない
- 冬の請求書を見るのが憂うつ
無料だし、聞くだけ聞いてみればいいと思います。合わなければやめればいいだけです。
連絡が来るのは希望した会社だけ。九州地方(福岡県を除く)と沖縄県は対象外なので、そこだけ先に確認しておきたいところです。
今の料金が高いのかどうかを、まず確かめる
運営は東証プライム上場の株式会社じげん/加盟ガス会社220社
- プロパンガスは小売が自由化されていて、ガス会社を替えられます。この事実自体があまり知られていません
- 加盟しているガス会社は220社。WEB上で料金と口コミを比べられます
- 「ご連絡希望いただいた会社からのみ連絡が入ります」と公式に明記。一括見積もりのように何社からも連絡が入ることはありません
- 平均削減額は33,000円(公式サイトの表示)
- 運営は東証プライム上場の株式会社じげん
- 登録は年間10万人、サイト訪問は月間70万人(公式サイトの表示)
比較の依頼は無料。見比べたうえで、今のまま使い続ける選択もできます
その場で切り替えを決める必要はありません
対象:プロパンガスを使っている持ち家の方(福岡県を含む九州以外の地域。集合住宅は一棟まとめての切り替え)
220社から比較・依頼は無料
記載の内容は公式サイト(エネピ/株式会社じげん)の表示です。削減できる金額は使用量や地域によって変わります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

